スポンサーリンク

冬ライドの強い味方『防水・防風ソックス』に低価格版が登場!

冬ライドの強い味方『防水・防風ソックス』に廉価版が登場!イメージ01

恐らく、私自身が相当気に入っているからでしょうけど…

このブログで再三に渡って防水・防風ソックスの『DexShell/デックスシェル』について話題にしていますね。

沢山の種類がある中で、私が特に愛用しているのがDS636 TREKKINGタイプで、真冬の自転車用としても雪深い道でのウォーキング用としても、これ以上ないくらい重宝しています。

足冷え解消!冬の自転車に『DexShell』防水・防風ソックスを試す
冬の自転車にオススメな『DexShell/デックスシェル』防風・防水・透湿ソックスの感想をまとめています。この靴下は三層構造であたたかく、ペダリングで露出しやすい足首を風や雪、雨や水しぶきから守り、足濡れや足冷え対策に優れた効果を発揮します。

防水性・防風性・透湿性・保温性・耐久性を高いレベルで備え、まさに死角なし!な製品ですが、安い靴を買えてしまうくらい割高なのが唯一の欠点かも知れません。

先頃、そろそろ三年目となるデックスシェルを追加で購入すべくあれこれ調べてみると、いつの間にやら防水・防風ソックスに新顔が加わっています。

防水・防風ソックスといえば、デックスシェル製かシールスキンズ製が定番ですが、この新顔は高コスパで人気のおたふく手袋からリリースされた物でした。

期待の防水・防風ソックス『FB-505 フーバー』の詳細

冬ライドの強い味方『防水・防風ソックス』に廉価版が登場!イメージ02

コスパに優れ、汗冷えしづらい起毛インナーやタイツなどで人気のおたふく手袋とあって、嫌でも期待がふくらみますが、予想通りの低価格で嬉しい限りです。

それでも一足がおよそ2500円と、とても靴下の値段とは思えませんが、私の愛用しているDS636 TREKKINGの半額以下で買える点は見逃せません。

さて、こちらの『FB-505 フーバー 防水ソックス』ですが、カラーバリエーションはブラックとカモフラの2色

サイズ展開はM(24.0~26.0cm)、L(26.0~28.0cm)の2種類となり、防水シートをサンドした三層構造の表地には、耐久性に優れるナイロン繊維が混紡されています。

因みに、防水・防風ソックスを比較レビューしている某HPによると、このFB-505は『透湿性あり』と表記されています。とはいえ公式HPでは一切の説明がないため、この辺りは話半分で受け止めた方が良さそうです。

冬ライドの強い味方『防水・防風ソックス』に廉価版が登場!イメージ03

低価格の代償として、透湿性は少し微妙でソックス丈は標準といった仕上がりですが、用途さえ選べば十分に実用範囲ですね。

丈が短いため深い雪道を歩くのには不向きですけど、自転車用として足冷えを防ぐ目的になら十分でしょうか?

冬場は足裏の発汗が少ないので、透湿性をそれほど気にする必要は無さそうですが、大き目サイズを購入して、吸汗性の良いソックスと重ね履きするのも手かな。

まとめ

デックスシェルやシールスキンズの同タイプが4000円程ですから、今のところ防水・防風ソックスでは最安値になるかも知れません。

アウトドア用防水・防風ソックスの廉価版的な立ち位置なだけに過度な期待は禁物ですが、近いうちに私も購入してみる予定です。

購入後に実際の使用感についても追記する予定ですが、シューズカバーが苦手だったり、面倒臭く感じてしまう方にもオススメの製品ですね。

スポンサーリンク
自転車
ヨロズバ
タイトルとURLをコピーしました