TPUチューブ

超軽量な次世代インナーチューブこと、TPUチューブに関する情報をまとめています。

各社TPUチューブの特徴や感想、導入前に知っておきたいメリットやデメリット、専用パッチによるパンク修理の方法など、私が過去に経験した事柄を中心に、TPUチューブの詳細について綴っています。

メンテナンス・TIPS

樹脂製か金属製か?TPUチューブのバルブ素材に見る長所と短所

TPUチューブにはバルブの素材が樹脂製と金属製の二種類が存在します。金属製バルブの方が後発となりますが、両者にはどのような違いがあるのでしょうか?それぞれの長所と短所について簡単にまとめてみました。
メンテナンス・TIPS

樹脂バルブの不満解消!TPUチューブに『バルブホルダー』のススメ

TPUチューブの樹脂製バルブはバルブナットが無いためパンクや音鳴りの原因になりがち。対策にはRidenowの「TPUバルブリテーナー/ホールディングバルブ」がオススメで、スレッドの無い樹脂バルブでもリムしっかりと固定可能。
TPUチューブ

TPUチューブのパンク修理が簡単に!Eclipse『TPU専用シーラント』の雑感

未だに完璧な修理方法が確立さておらず使い捨て感の強いTPUチューブですが、「TPUチューブ専用シーラント」をバルブから注入することによりパッチでは塞げない箇所や小さな穴にも対応、ようやく実用レベルの補修が可能になりました。
メンテナンス・TIPS

TPUチューブの不満軽減!guee『AEROLite』に見る次世代の片鱗

現時点で最も完成度の高いTPUチューブのひとつ、guee/グイーの「AEROLite/エアロライト」に興味津々。品質にアタリハズレが多く「質より量」なTPU界隈に、ようやく品質で勝負する製品が出始めました。
自転車

謎の空気漏れ…不具合多発なパナレーサーのTPUチューブをパンク修理

パナレーサーのTPUチューブこと「PURPLE LITE」を使い始めてから、実質一ヶ月でトラブル発生。バルブまわりに不具合が多いとは聞いていましたが、原因不明の空気漏れに悩まされることに。
自転車

【ミニベロ軽量化】406・451ホイール用のTPUチューブあれこれ

20インチ小径車、406・451ホイール用のTPUチューブについて情報収集。30g以下という軽量さは利点なものの、乗り心地がやや硬く振動に弱いミニベロとは相性がイマイチという欠点も。
自転車

使っている人は少数派?自転車の『タイヤゲージ』に思うこと

タイヤの空気圧を数値でしっかり管理したいなら自転車専用の「タイヤゲージ・エアゲージ」がおすすめ。フロアポンプ備え付けの物より精度が高く、空気圧調整が必須なマウンテンバイクやファットバイクには欠かせない装備です。
自転車

バルブが秀逸!パナレーサーのTPUチューブ『パープルライト』の詳細

ついに日本企業が手掛けるTPUチューブが登場。第二世代とも呼べるPanaracer「PURPLE LITE/パープルライト」はバルブまわりの完成度が高く、従来のTPUチューブで感じていた不満が幾つも解消されています。