MTBのフェンダー選び『フルサス29er』の泥除けはどれが最適?

『フルサス29er&プラスタイヤに使えるMTB用フェンダー・泥除け』イメージ01

『マウンテンバイクには泥除けを付けるべきか?』昔から賛否両論のあるテーマですが、雪国住まいの私の答えは…もちろん『YES』です。

泥除けとはいうものの、実のところはマッドガードとしてではなく路面をひたひたに覆う雨水や雪解け水からお尻や背中、車体のドライブトレインを守るウォーターガードとしての役割が大半ですね。

路面がウエットになりがちな初冬や初春にこの対策を怠ると、例えファットバイクでも冬場の出走回数が一気に鈍りますし、何より洗濯が面倒な冬用アウターを泥水で汚したくないのが本音でしょうか。

どれがベスト?ファットバイクの泥除け・フェンダーについて
まだまだ種類の少ないファットバイク用の『泥除け・フェンダー・マッドガード』の選び方についてまとめています。4インチファットと5インチファットとでは 選択できる種類が異なり、タイヤサイズが大きいほど選択肢が狭まりボトムチューブ取付タイプや直線的なリアフェンダーが主流となります。

さて、以前にファットバイク用については記事にしましたが、今度は増車したフルサス29erに対応する泥除け・フェンダー探しで頭を悩ませる羽目になります。

マウンテンバイク用のフェンダーはフロント・リアともに選択肢は豊富な方ですが、フルサスに加えてドロッパーシートポスト装備の車体となると、途端に選択肢が限られてしまい一筋縄ではいきません。

軽量で加工が容易なベンダーフェンダーからカバー範囲の広いフルフェンダーまで種類も様々ですが、今回はフルサス&ドロッパーシートポスト車でも取付けられるオススメの泥除け・フェンダーを幾つか紹介してみます。

因みに私の29erは3.0インチとセミファット仕様です、今回選んだ購入候補にはプラスタイヤ対応の製品が少なくありませんから、セミファットバイク用の泥除けを探している方にも参考になるかも知れませんね。

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MTB用の泥除け・フェンダーは目的に合わせて複数使用しよう

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今更説明することもありませんが、泥除けはママチャリ等に採用されている『フルフェンダー』が最も効果が高く、水しぶきや泥はねから乗り手を守ってくれます。

残念ながらフルフェンダーに対応したマウンテンバイクは稀ですが、取り付け方法や形状に創意工夫を凝らした製品が数多く存在し、例えフルサスやドロッパーポスト仕様のマウンテンバイクでも、複数のフェンダーを組み合わせる事でフルフェンダーに迫る実力を発揮します。

最近は柔軟なプラ製プレートを折り曲げてタイラップで固定する『ベンダーフェンダー』を使っている方が多いですが、これに加えてボトムチューブ・サドルレール・シートポスト装着型のフェンダーを併用するだけでも、ハッキリとした違いが感じ取れるはずです。

スポーツ車だけに余計な装備や重量増は極力避けたいですが、私のように雨水や雪解けでウエットになった路面をオフロード車で快適に走りたいなら、3~4つのフェンダーを併用しTPOに応じて一部を付け外しするのが一番スマートなやり方でしょうか。

因みに、運が悪いと水しぶきや泥だけでなくタイヤに付着した小石が顔面めがけて飛んでくるなんて事もあります、一応アイウェアでガードできるので大事には至りませんが、どうしても反射的に目を瞑ってしまうので、フロントフォークには最低でもベンダータイプに代表される簡易フェンダーくらいは常設しておいた方が身のためかも知れません。

さて、退屈な前置きが長くなりましたが、ここからは私の購入候補に上ったフェンダーを幾つか紹介していきます。

MUDHUGGER『MUDHUGGER /マッドハガー』

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トップバッターはいきなり大本命の『MUDHUGGER /マッドハガー』シリーズです。

マウンテンバイク用のフェンダーとして国内外で高い人気を誇り、抜群の耐久性と軽量さに加えて、フルフェンダーを思わせるタイヤに沿った滑らかなフォルムが特徴的な製品です。

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フロント用には標準サイズのFRXとショートサイズのSHORTY Xの二種類があり、大まかなサイズはFRXが450mm/78g、SHORTY Xが340mm/60gとなり、どちらも3.0インチのプラスサイズタイヤにも対応しています。

また、上画像右にチラッと見えるのがフェンダー後部を延長できるMAX FRONT EXTENDERで、105mm/16gのこちらを後付けすれば、FRXのカバー範囲を最大555mmまで拡張可能です。

一枚目の画像を見直すとわかりますが、FRXはちょっとした加工でリアフェンダーとしても使用でき、リアショックやドライブトレインの保護に役立ちます、フロントにSHORTY X、リアにFRXといった感じで常設すると大変見栄えが良く、味気ないベンダーフェンダーの代替として申し分ない製品でしょうか。

FRXと比べるとサイズ的に頼りなく見えるSHORTY Xですが、後方の長さはFRXと大差はありませんしタイヤのRに沿った形状になっているので、似たようなサイズのベンダータイプよりも遥かに良い仕事をしてくれます、フロントフォークに付けっぱなしにするなら、主張の少ないこちらの方がオススメですね。

因みに、フロント用にはタイラップではなくベルクロで固定するQRタイプも存在していたのですが、少し前から公式HPでの取扱いが無くなりました、経緯は不明ですし復活の可能性もありますが、小まめに取外したい方は、僅かに残る市場在庫を狙いましょう。

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続いてはリアフェンダーです、タイヤに沿った滑らかな形状はフロントと同様ですが、サイズが大きくなるにつれて後方がホップした独特なフォルムとなり、少し好みがわかれるかも知れません。

SMALL、MEDIUM、LARGEの三種類があり、サイズは順に560mm/208g、640mm/208g、760mm/???gでこちらもプラスサイズタイヤに対応しています。

このリアフェンダーはサイズの選び方に特徴があり、タイヤサイズと共にシートステーとチェーンステー間の挟角(シートステーアングル)が重要です、大雑把に説明するとこの角度が30度以上ならSMALL、27〜30度ならMEDIUM、22~26度ならLARGEといった感じで選びます。

実際はこれにタイヤサイズが絡むので杓子定規な選び方はできませんが、29erの場合はMEDIUMかLARGEを選び、好みに応じてDIYで長さ調整するといった感じでしょうか?因みにリア用にもフェンダー後部を100mm延長できるREAR EXTENDERが準備されています。

MUDHUGGER /マッドハガーのフェンダーについて簡単に説明してみましたが、エクステンダーで延長できたり不要な部分をカットできたりとDIY的な要素が満載です、仮にクリアランス不足だった場合でも熱湯やヒートガンで簡単に加工できるのが人気の秘密かも知れませんね。

RRP『PROGUARD/プロガード』

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前述したMUDHUGGER /マッドハガーに勝るとも劣らないのがRRP(RapidRacerProducts)『PROGUARD』シリーズです。

こちらはフロントフェンダーのカバー範囲と見た目のカッコ良さに定評があり、サスペンションのシール部分への防御にも優れます。

ROCK SHOXユーザーには少し残念ですが、派生の『BOLT ON』タイプならFOX製フォークにワンタッチで取り付け可能で、ミニマム派には嬉しい仕様になっています。

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フロント用はStandardMax Protectionの二種類で、サイズはそれぞれ494mm/119g、582mm/133gとなっています。

ロングタイプのMax Protectionの評判が大変良く、延長用のエクステンダーを使用したMUDHUGGER FRXのカバー範囲を上回る優れモノだけに、フロント用ではMUDHUGGERよりも高い評価を獲得している印象でしょうか。

フロント用にRRPのMax Protection、リア用にREAR MUDHUGGERといった様に、前後フェンダーを別メーカーにする方も多いそうですが、そうなるとこのテカテカしたグロッシー加工が少し邪魔に感じるかも知れません。

汚れ落ちを良くするための加工だそうですが、公式HPによるとGT85やWD40などのケミカル類で表面を擦るとこの光沢が失われるそうで、注意喚起と共に好みでマット風にしもいいよ!と説明されていました、因みにFOXフォーク対応の『BOLT ON』タイプは最初からマット仕上げになっています。

続いてリアフェンダーですが、残念ながらフロントフェンダーとは方向性が異なり、カバー範囲はベンダーフェンダーに近い控え目な仕上がりですね。

サイズは325mm/64gで、リリース前はかなりの期待を集めたのですが…いざ蓋を開けてみたらコレでした、確かに見た目はフロント同様にカッコ良くベンダーフェンダーとの置き換えに向いた必要最低限のサイズ感なのですが、フロント同様にフルフェンダーライクな形状を期待してただけに落胆を隠せません。

単体では間違いなく力不足なので、お尻や背中を防御したい場合はASS SAVERSに代表されるサドルレール装着型の簡易フェンダーかシートポスト装着型のリアフェンダーを併用しましょう。

注意点として『PROGUARD』シリーズもプラスサイズタイヤに対応していますが、MUDHUGGERと比べると柔軟性に乏しく、クリアランス不足でもDIYでの加工が難しいです。

メーカーによるとフロント・リア用ともに形状に工夫を凝らしてあり、クリアランスへの不安はある程度払拭されてるそうですが、リア用フェンダーの取付けはメーカーによってバラバラなフレーム形状に大きく依存します。

実際にフィッティングするまで使えるかどうかわからない…といった博打的な怖さがあるので、リアタイヤとフレームのクリアランスが10mm以下の場合は避けた方が無難かも知れませんね。

Mucky Nutz『MugGuard/マグガード』

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お次はマウンテンバイク用のベンダーフェンダーでは有名処のMucky Nutzがリリースしている『MugGuard/マグガード』です。

残念ながら、こちらはフロント用のみのラインナップとなっていますが、MUDHUGGERとPROGUARDのハイブリッド的な仕上がりでしょうか。

ShortとLongの二種類があり、サイズはそれぞれ400mm/75g、600mm/105gでプラスサイズタイヤにも対応、ロングタイプは評判の良いRRP Max Protectionを上回る600mm長のカバー範囲を誇ります。

リア用もあれば完璧だったのに…と思いましたが、初見でMUDHUGGERのOEM製品と勘違いするくらいには見た目が似ているので、フロント用にMugGuard/マグガードのLong、リア用にREAR MUDHUGGERがベストな組み合わせかも知れませんね。

因みに素材はMUDHUGGERと同じポリプロピレン製なので、熱湯やヒートガンを利用して形状をある程度まで修正できる可能性があります。

後発だけに出来が良く期待が持てますが、以前よりもMucky Nutz製品が手に入りづらくなっているのがネックでしょうか、このMugGuard/マグガードは特にその傾向が強いので、どうしても欲しい方は海外の公式HPから直接購入するか、取扱いのある国内のプロショップを頼りましょう。

BAR FLY BIKE『MUD FLY/マッドフライ MTB』

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今回の購入候補で唯一のベンダーフェンダーがこちら、BAR FLY BIKE『MUD FLY/マッドフライ MTB』です。

柔軟性のあるプレートに折り目を付けてからベルクロで車体に取付けて使う、よく見掛けるベンダーフェンダーなのですが、兎に角リアフェンダーの作りが秀逸です。

カバー範囲が今までの製品とは一線を隔する仕上がりで、リンケージ・リアショック・ドライブトレインの保護だけでなく、見落としがちな足元やふくらはぎへの水はねや泥はねも防いでくれます。

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ぶっちゃけ、このリアフェンダーの出来の良さだけで購入候補に残った感もありますが、フロント側にはボトムチューブ装着型のフェンダー、リア側にはサドルレールかシートポスト装着型のフェンダーを補完する形で併用すれば、そこそこの防御力を発揮してくれるのではないでしょうか。

重量はフロント用が25g、リア用が40gと軽量で、国内でも正規品の入手が容易なのも嬉しいですね、リア用のベンダーフェンダーでは頭一つ抜けた製品だと思いますが、折り紙細工のようにカクカクした見た目は好みが別れるかも知れません。

TOPEAK『DeFender XC1/XC11-29er』

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見た目のゴツさ通りにフルフェンダーに近い効果を発揮してくれるのがTOPEAK『DeFender XC1/XC11-29er』です。

本来はフロント側の『XC1』とリア側の『XC11』は別製品ですが、セット販売もされていて26インチ用・27.5インチ用・29er用の三種類が存在しています。

フロント側は素のままで26~29インチのタイヤサイズに対応し、フロント前側が330mm、フロント後側が230mm、重量はフロント側前後セットで350gと見た目通り若干重めの仕様でしょうか。

リア側はタイヤサイズに比例して全長が長くなり、29er用は670mm/220gとカバー範囲も十分です、幅も110mmなのでプラスサイズタイヤも余裕でカバーしてくれますね。

因みにリアフェンダーの評判が良い反面、フロント側は取付可能径Φ25.4~34.9mmの調節機能がアダになってフロントフォークへの固定力がイマイチです、この欠点はホームセンター等で買える薄いゴム板を噛ませることで簡単に解決できるそうなので、覚えておいて損はありません。

中々使い勝手が良さそうなフェンダーですが、幾つか注意しなければならない点もあります、リア用のXC11-29erはシートポストにワンタッチで付け外しする性質上、ドロッパーシートポスト車とは相性問題があり、ドロッパーポスト根元の未動作部分がフレームからある程度露出していないと取り付け自体が難しくなります。

また、それに加えてフルサスの場合は上画像右の取付け例のように、上下動するタイヤとフェンダーの接触を防ぐため、タイヤとフェンダー間には十分なクリアランス幅を確保しておく必要もあります。

フルサス&ドロッパーポスト車では何かと制限がありますが、カバー範囲が広くワンタッチで付け外しできるのが最大の魅力でしょうか、特にリアフェンダーがイイ感じですね。

Zefal『DEFLECTOR/ディフレクター FM30/FC50/RS75』

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ここまでの内容をご覧になって、フロント用やリア用、その他諸々フェンダーに統一感が無いのは嫌だなぁ~と思う方もいるでしょう、正直私もそうです。

そんな時に便利なのがZefal『DEFLCTOR/ディフレクター』シリーズで、フロント用のFM30(480mm/135g)、ボトムチューブ用のFC50(340mm/62g)、リア用のRS75(585mm/341g)の三種類で十分な防御力を発揮してくれる上に、同じメーカーの製品で仕様の統一も叶います。

また、リアフェンダーのDEFLCTOR RS75は最初に紹介したMUDHUGGER /マッドハガーのリアフェンダーとほぼ同型の形状ですが、シートステーへの固定にタイラップを使っておらず、付け外しの煩わしさが少しだけ軽減されています。

唯一残念なのが、リアフェンダーが29×3.0インチのプラスサイズタイヤに対応していな点で最大2.8インチが上限でした、とはいえ横幅が81mmもあり大半が80mm幅に満たない3.0インチタイヤならギリギリ使えそうな気もします…う~ん実に惜しいですね。

BBB『MUDCATCHER/マッドキャッチャー XL』

『フルサス29er&プラスタイヤに使えるMTB用フェンダー・泥除け』イメージ13

最後にオマケとして紹介するのがこちら、BBB『MUDCATCHER/マッドキャッチャー XL』です。

記事中で何度かボトムチューブ装着型のフェンダーについて触れていますが、これを併用するとフロントフェンダーのカバー範囲を簡単に補う事ができ、常設するフロントフェンダーのコンパクト化にも役立ちます。

ボトムチューブ装着型は色々なメーカーからリリースされていますが、このMUDCATCHER XLは形状に癖が無く、350mm×120mm/140gとサイズも必要最低限なので、他社製のフェンダーとミックスしてもあまり違和感がありません。

また、個人的に一番好感が持てるのがフレームに傷を付けない配慮が徹底されている点で、ボトムチューブに直接触れるグレーの部分には柔らかな素材が採用され、フレームに固定するバンドは傷を付けないエラストマーゴムです。

フェンダーに限らず、フレームバッグやサドルバッグなどのアクセサリー類はフレームへの固定にベルクロを採用した製品が多く、長く使い続けるとフレームがグロッシー塗装なら摩耗で表面をくすませ、マット塗装なら表面をテカらせる悪事を働きます。

これに関しては私も苦い経験があるので、同じボトムチューブ装着型でもベルクロ固定の安価な製品ではなく、配慮の行き届いたBBB製を強く推したいですね。

まとめ

プラスサイズタイヤの29erに対応し、フルサスやドロッパーポスト車にも取付けできる泥除け・フェンダーを幾つか紹介してみましたが、条件がシビアな割に選択肢は意外に豊富でした。

結局、私が購入したのは以下の5点で、どの組み合わせで使うかはまだ思案中です。

  • SHORTY X MUDHUGGER(フロント用)
  • FRX MUDHUGGER(フロント・リア両用)
  • MEDIUM REAR MUDHUGGER(リア用)
  • TOPEAK DeFender XC11-29er(リア用)
  • BBB MUDCATCHER XL(ボトムチューブ用)

デザインが好みなRRP PROGUARDと最後まで悩みましたが、取り付けできないかもしれない…といった不安が最後まで拭えず、加工が容易なMUDHUGGERシリーズがメインになった感じですね、因みにBBB MUDCATCHER XLはどの組み合わせでも必需品、TOPEAK DeFender XC11-29er は興味本位で試しに購入してみただけです。

『セミファットの29erプラスで雪道をプチ走行』イメージ01

全部で一万円強の出費となり、所詮はペラペラのプラ板に随分と散財したなぁ~と反省しきりですが、これが無いと冬季のライドが十分に楽しめません…前々からフェンダーについては徹底的に突き詰めてみたいと考えていたので、もう少しだけ試行錯誤が続く予定です。

余談ですが、フェンダーをリリースしている人気メーカーはUK発祥が殆どです、雨が多いお国柄なのが理由だそうですが、日本もジメジメ度では負けていません。

国内でも気骨のあるメーカーが立ち上がってくれれば…と思うのですが、現状ではママチャリ用か電動アシスト用がメインになってしまうのでしょうね。

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