この2種類でOK!!個人的におすすめなパンツガード・裾バンド

自転車用パンツガード・裾バンド・ズボンクリップ・レッグベルト・裾クリップ04

私は大量の汗をかいてしまう真夏や長距離の走行以外は、普段着とさほど変らないカジュアルな服装で自転車を利用しています。

そのせいか、風でバタついたズボンの裾がむき出しのチェーンやチェーンリングに触れてしまい、いつの間にかズボンに汚れてしまうことがよくありました。

スラックスなどの生地が薄く裾幅が広いパンツを着ることが殆ど無く、細身のズボンを好みで穿いていたため、裾が巻き込まれしまうなどの危険はそれほど感じていませんでしたが、現在では汚れと安全対策の両面から走行時は必ず裾バンドを利用しています。

因みに、この裾バンドにはどうやら決まった正式名称が無いらしく、パンツガード・裾バンド・裾クリップ・ズボンクリップ・レッグベルトなど、様々な名前で呼ばれていますね、個人的にはやはり裾バンドが一番しっくりきますけど。

自転車用パンツガード・裾バンド・ズボンクリップ・レッグベルト・裾クリップ02

私は上画像の様に二種類の裾バンドを用途別に使い分けていて、画像左がmoca(モカ)の『レザーバングル&裾バンド』で画像右が世田谷プロダクト・デベロップメント の『2WAY 裾止めマグネット』です。

どちらも手放せないほど気に入っていて、それぞれ他の製品には見られない特徴がありますね。

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オシャレな裾バンドの代名詞『moca(モカ) レザーバングル&裾バンド』

自転車用パンツガード・裾バンド・ズボンクリップ・レッグベルト・裾クリップ01

一見すると、コレ本当に裾バンド?と疑ってしまいたくなりますが、中には板バネが仕込んでありバリバリと音を立てずに脱着可能な優れモノです。

レザー製なので見た目が大変オシャレですし、外しているときはブレスレットとして使用できるので邪魔にならず、メインはもちろんアクセサリー寄りのサブとして打って付けな裾バンドなんです。

自転車用パンツガード・裾バンド・ズボンクリップ・レッグベルト・裾クリップ03

最小時の直径が7.5cmほどで、伸ばすと全長は30cmくらいです。

板バネ入りなのである程度の太さまでなら対応してくれますが、少し窮屈なサイズ感で足首専用と考えた方が良いかもしれません。

概ね気に入っていますが、中に入っている板バネの長さが全長よりも短く、芯の無いあまった4cmほどの終端部分がフニャフニャなのが少し気になるでしょうか。

また、レザー製なので水に弱く、雨はもちろん手を洗う際にも注意が必要になります。お手入れの際には撥水スプレーを塗布した方が良いでしょう。

前述の通り、この裾バンドは足首専用の作りで裾がくるぶし以下までストンと落ちているフルレングスのパンツ以外では使いづらいかもしれません。

ですが、アクセサリー感覚で使える裾バンドとしてはかなり魅力的で、ブレスレットとして半袖のトップスと組み合わせると、見た目がもの凄く映えます。

自転車用パンツガード・裾バンド・ズボンクリップ・レッグベルト・裾クリップ05

mocaのレザーバングル&裾バンドには3色のカラーと2種類の太さがありますが、個人的にアクセサリーメインと考えるなら細い方、裾バンドとしてしか使わないなら太い方がオススメでしょうか。

因みに結構なお値段がするのですが、左右2つセットでは無いので注意しましょう。また、ジーンズに使用する場合は色移りが怖いので明るい色は避けたほうが良いです。

実用性はピカイチな『世田谷プロダクト・デベロップメント 2WAY 裾止めマグネット』

自転車用パンツガード・裾バンド・ズボンクリップ・レッグベルト・裾クリップ07

moca製のレザーバングルがファッション性重視ならば、こちらは実用性重視の裾バンドと言えます。

世田谷プロダクト・デベロップメント製の 2WAY 裾止めマグネットは、文字通りよくあるベルクロではなくマグネットで布越しに挟み込んで裾を留めます。

何が違うの?と思うかもしれませんが、この裾バンドの長所はフルレングスはもちろんクロップ丈やアンクル丈のパンツでも裾をしっかりと固定できる点で、今までありそうでなかった製品です。

自転車用パンツガード・裾バンド・ズボンクリップ・レッグベルト・裾クリップ06

通常の裾バントとは異なり、上画像の様に横ではなく縦に使用し、布越しにマグネットでカチッと固定します。

最初に使ったときは、すぐに外れて失くしそうだなぁ~と不安を覚えましたが、不思議と走行中は一度も外れたことがありません。

長さは12cm、幅は3.2cmほどで両端に強力なマグネットが仕込まれています。フルレングスのパンツでも問題なく使用できますが、足首での使用では前述のmocaの方が安定感がある感じですね。

この裾バンドが真価を発揮してくれるのはクロップ丈やアンクル丈のパンツを着用している場合で、よくある横に巻きつけるタイプとは違い、足の部位や太さに依存せずに裾を固定することが出来ます。

また、巻きつけるタイプを足首以外で使用すると、すっぽ抜けて足首に落ちてしまうことがありますが、その心配もありません。

私が購入したのは画像左の茶色に白ステッチの入ったモデルですが、現在は画像右の表がインディゴ、裏がベージュのリバーシブルタイプにリニューアルされいます。

新モデルの方がパンツの種類や色によって使い分けが出来るようになっていますし、全面キャンバス地で旧モデルよりも耐久性が上がっている様です。

こちらは左右2つセットなので、右足にしか使わない場合は片方を予備としてツールケースに忍ばせておく事もできます。

個人的に最も使用頻度の高い裾バンドですが、欲を言えばあと2cm長ければ更に使い勝手が良かったでしょうか。

因みに、マグネット使用ということでクロモリフレームとの相性が気になりますが、走行中にフレームに張り付くなどの珍事は一度も起きていません。

まとめ

今回は私がメインで使用している裾バンドを二種類紹介してみましたが、現在はこれらに加えてアデプト/ADEPTの『FLIP TUCK/フリップタック』もローテーションに加わっています。

ジーンズと相性良し!デニム柄のアデプト裾バンドを追加購入
アデプト/ADEPTの裾バンド『FLIP TUCK/フリップタック』を追加購入。お洒落なデニム柄でジーンズとの相性が良く、幅広で固定力の高い作りは裾まわりのバタつきをしっかりと抑えてくれます。

このアデプト製は、幅広なのでしっかりと固定でき着脱も容易です。おまけにカラーバリエーションにデニム柄が存在し、ジーンズとの相性が抜群なのも魅力ですね。

最近はシンプルで使い勝手が良さそうな、KASAJIMA『ワンタッチガーター』なんかも気になっていますが、こちらはカジュアル用としてはもちろん、癖が無いので通勤・通学用としても重宝しそうです。

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